社会福祉法人至誠学舎立川は1912年、稲永久一郎翁により社会事業の種がまかれました。そして第二次世界大戦後、創業者の娘夫妻である橋本良市・冨美子により、戦禍により生活の基盤を失った不幸な老人の安心の生活の場として1951年至誠ホームは創業されました。
爾来、至誠ホームでは利用者の「人間尊重」を基本理念として「明るく、健康的で豊かな高齢期」の生活づくりのお手伝いをしてきました。また至誠ホームを 「心のふるさと」とする、大勢の「利用者・スタッフ・ボランテイア」の人の輪に支えられ、「まことの心」を大切に、常に時代を切り開く先駆的な高齢者福祉サービスに取り組んで参りました。
日ごろ私たちスタッフが、行動指針としている、至誠ホーム職員の誓いと、至誠ホーム「誓いと絆」の憲章をもって、至誠ホームが取り組む福祉の実践に向け努力しております。
これからも皆様のご支援とご協力を心からお願いいたします。

